2006年07月26日
名字の言:2006-07-26 大志を貫く
大志を貫く
先日、60カ国・地域250人の青年リーダーが参加して行われた「SGI青年研修会」。 本紙記者が成田の空港に到着したばかりのアメリカ人学生を取材した。約1時間の取材が終わると、学生は 「今度は私から質問していいですか?」
記者が戸惑う間もなく、矢継ぎ早に質問が寄せられた。「折伏をする際、大事なことは何ですか」 「心に刻んでいる池田先生の指導は?」「感動した本を教えてください」「記者として心がけていることは?」等々。 友のあふれる求道心に圧倒されたという。
御書に「道の遠さに、志があらわれるものでしょう」(1223ページ、通解)と記されるように、 日蓮大聖人は世界の青年たちの求道心を絶賛されているにちがいない。志は「心」が「之」(=行く)と書く。わが心が、 どこに向いているのか、ということだ。
池田名誉会長は、志とは「奥底の一念」であり、「自分自身の心はごまかせない。自身の勝利へ、不動の決意があるか。 広宣流布の大願が脈打っているか。師弟共戦の誓いがあるか――。その一歩深き心が、人生を決めていく」と。
大きな志は、人生を大きく、揺るがないものにする。広宣流布という平和と幸福の根本軌道を、 世界の友と一直線に貫いていきたい
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