2006年08月20日(日) 旧暦 二〇〇六年七月二七日 [今日は何の日?]
名字の言:2006-08-19 妙法の命を継ぐ人
妙法の命を継ぐ人
「毎回、命をかけて!」と、大先輩の壮年は言った。秋の青年部教学試験2級に挑む青年たちの研鑚を担当する。大病を乗り越え、 健康の尊さをかみしめつつ、人生の総仕上げを期して後進の育成に全力。「皆、学会の未来を決める大事な人たちだから」 と自己研鑚にも熱がこもる。
「法華経の命を継ぐ人なれば」。四条金吾をこう励まされたとき、日蓮大聖人は御年56歳。「命を継ぐ」の重みは、 年長になるほど実感できよう。
今、日本中、世界中の青年たちの薫陶に、生命を注ぐ池田名誉会長。その師の心を受けて後輩たちに講義する担当者の使命は深い。 学ぶほうも真剣。教えるほうも真剣。だから学会は、あらゆる勢力に抜きんでて、世界的な哲学団体に発展したのだ。
「国は法に依って昌え法は人に因って貴し」と、試験範囲の「立正安国論」に。妙法の命を継ぐ人ありて社会も栄えていく。
青年を伸ばすのか、使うのか。育てるのか、利用するのか。権力者やマスコミなど、社会の指導層の性根が根底から変わらない限り、 日本の将来はない。青年を食い物にする勢力を、鋭く呵責してきたのが学会の三代会長だ。
君よ、広布と社会の未来を頼む! 師の心を心とする担当者の皆さまの熱闘に感謝しつつ。
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