2006年09月01日(金) 旧暦 二〇〇六年閏七月九日 [今日は何の日?]
名字の言:2006-08-30 妙音を響かせて
妙音を響かせて
新入会の女子部員が、民音文化センターを訪れた帰り、吹奏楽の音が聞こえてきた。富士鼓笛隊のパレードだった。 爽やかな調べもさることながら、彼女が感動したことは、「どうして、皆、笑顔が輝いているのだろう」。そして 「あの人たちのようになりたい」と思ったという。
新任の総区婦人部長が抱負で「私の信心の原点は鼓笛隊です」と語っていた。未来部時代、徹して練習に励んだ。 婦人部へ進んでからも、時にアコーディオンを弾いては同志と仲良く前進してきた。「励まされる側から励ます側に! その一念の変革の大切さを鼓笛隊で学びました。」
法華経に登場する妙音菩薩は、その行くところ「七宝の蓮華」を雨と降らし、「百千の天の音楽」が鳴り響いたという。 自身が獲得した「見えない境涯」を、目で見、耳で聞こえるように表現したのだった。
池田名誉会長は「妙音菩薩も、苦しい宿命と戦いながら、最後に『勝利の歌』を歌ったのではないだろうか。悩みと戦いながら、 周囲の人々には、温かな励ましの声を送り、勇気の調べを奏でていった」と。
友に勇気を贈る励ましの声、心を揺さぶる確信の言葉、邪悪を破折する正義の叫び――この「妙音」を響かせて、広布の“秋の陣” を進もう!
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