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<title>徒然草</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/</link>
<description>日蓮仏法・創価思想研鑽のために―自分が変われば“世界”が変わる</description>
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<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/post_59.html">
<title>「大ナポレオン展」開催</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/post_59.html</link>
<description><![CDATA[<p><font color="#0000FF"><strong><font size="5"><font color=
"#FF0000">大ナポレオン展</font> <font color="#000000">-
文化の虹彩と精神の遺産</font></font></strong></font></p>
<p style="MARGIN-LEFT: 4em"><font color="#0000FF"
      size="5"><font size="4"><font color=
      "#FF0000"><strong>2006-09-02(土)～24(日)</strong>　<strong>千葉ポートサイドタワー8階</strong></font></font></font></p>
<p style="MARGIN-LEFT: 4em"><a href=
"http://jiyunobosatu.org//media/file_20060901T153520671.jpg"
   target="_blank"><img title="img001-SVGA"
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     border="5" /></a><a href=
     "http://jiyunobosatu.org//media/file_20060901T153526812.jpg"
   target="_blank"><img title="img002-SVGA"
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     width="131"
     align="absmiddle"
     vspace="5"
     border="5" /></a><br />
★画像をクリックすると新規ページで拡大写真が表示されます。</p>
<p>　フランスの英雄として世界に名高いナポレオン・ボナパルト(1769～1821)は、軍事指導者、
政治家として並外れた才能でフランス革命後の混乱を統制し、国外へも勢力を広げてヨーロッパ中を脅かす強大なフランス帝国を築きました。
その一方、文化や芸術面にも強い関心を寄せ、ナポレオンの時代には新古典主義、アンビール様式といった新しい美術が流行します。
こうした美術様式は絵画や彫刻のみならず、建築や室内装飾、家具などにも取り入れられ、美しい品々が数多く製作されたのです。
またエジプト遠征の際には、多数の学者や芸術家を同行させて、エジプトについての調査、研究を行ったり、
ルーブル宮殿を美術館として広く一般市民へ公開し、さらにはサロンの組織改正にも取り組むなど、19世紀初頭のフランス文化、
芸術の発展はナポレオンの存在によって大きく飛躍したといえましょう。</p>
<p>　本展は、ナポレオンの幅広い文化性に焦点を当て、彼の主席画家として活躍したジャック＝ルイ・
ダヴィッドやその弟子のアントワーヌ＝ジャン・グロらによる肖像画をはじめ、同時代の絵画、彫刻、工芸品、また、自筆原稿や書籍、
家具といった愛用品の品々など初公開100点余りを含む約300点で、その波乱に富んだ52年の生涯をたどります。</p>
<p>★開館時間＆会場情報</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 4em"><a href=
"http://jiyunobosatu.org//media/file_20060901T164128187.jpg"
   target="_blank"><img title="PORT SQUARE"
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     alt="PORT SQUARE"
     hspace="20"
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     "http://jiyunobosatu.org//media/img_20060901T164127609.png"
     width="90"
     align="left"
     vspace="5"
     border="5" /></a><br />
月～木：午前10時～午後6時<br />
<font color="#0000FF">&nbsp;金～日・祝：午前10時～午後8時<br />
★入場は閉館の30分前まで</font><br />
9/2初日は午後1時より一般公開。24日まで。<br />
<a href="http://www.portsquare.com/"
   target="_blank">千葉ポートスクウェア</a>内のポートサイドタワー8階</p>
<p>★東京富士美術館開催時の詳細情報<br />
<a href=
"http://fujibi.dbnet.jp/exhibition/exhibition.cgi?type_id=1"
   target="_blank">栄光の大ナポレオン展-文化の虹彩と人間のロマン</a></p>
<p>★その他<br />
長野県松本市の松本美術館開催時の映像が、松本市のホームページで公開されています。<br />
<a href=
"http://www.city.matsumoto.nagano.jp/daisuki/hoso/200605/daisuki/index.html"
   target="_blank">大ナポレオン展</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>01.お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-24T20:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060908.html">
<title>名字の言：2006-09-08　核廃絶の遺訓</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060908.html</link>
<description><![CDATA[<p>核廃絶の遺訓</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　花火大会を見ることができないという。大きな音と光が“あの日”を思い出させるからだそうだ。戦争体験の風化が言われる中で、
  ６１年を経ても広島・長崎の原爆被爆者の苦しみは続いている。</p>
  <p>　“夜空の芸術作品”にさえ、忌まわしい記憶が呼び起こされる残酷。４９年前のきょう、戸田第２代会長が「原水爆禁止宣言」
  で叫んだ通り、核兵器の使用は“悪魔”の所業であり、その廃絶は仏法者の使命である。<br />
  　<br />
  　原子から莫大なエネルギーを取りだした原子爆弾。核廃絶を訴えるパグウォッシュ会議のロートブラット博士との対談集 
  『地球平和への探究』で、池田名誉会長は、この物質の力に、人間が秘める「無限の力」を相対させる。</p>
  <p>　「宇宙の根源的な力を、“悪”の方向に引き出したのが『核兵器』であるとすれば、その力を“善”の方向に向けることも、
  けっして不可能ではない」と、悪を克服する人間の力に絶対の信を置く。</p>
  <p>　生命に巣くう「魔性」が現実のものとなったのが核兵器。ならば、ＳＧＩの１９０カ国・地域の連帯と平和への行動こそ「仏性」
  が姿を現したものといえる。</p>
  <p>　核廃絶の遺訓は青年に託された。青年から青年へ、人間の「善なる力」を解き放つ創価の民衆運動を、われらは強く、弛みなく。
  </p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-08T13:05:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060907.html">
<title>名字の言：2006-09-07　世界を変える誠実な行動</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060907.html</link>
<description><![CDATA[<p>世界を変える誠実な行動</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　３２年前、池田名誉会長が初めてモスクワに降り立った時、迎えるソ連の人々の気持ちは「警戒感」であったという。</p>
  <p>　西側の人間、しかも宗教指導者。「私たちとは違う世界の代表」（モスクワ大学のトローピン副総長）との感覚も、
  当然と言えば当然だった。ソ連対文連議長のポポア女史は「あなたの言う宗教で世界が平和になるなら、私は共産主義を捨てる。
  できっこない！」と叫んだほどだ。</p>
  <p>　名誉会長の招聘元はモスクワ大学だが、それを決定したのはソ連共産党であり、「日本との新たなパイプを」
  という冷徹な政治的意図があったのは推測できる。しかし、名誉会長の言動は、そんな計算さえ吹き飛ばした。堂々と人間主義を論じ、
  市井の人々の中へ飛び込む姿に、「『スケール』がちがうことを私たちは感じた」（同副総長）。</p>
  <p>　くだんのポポア女史も、最後は名誉会長夫人らに「今度来た時は、私の家と、家庭、孫をぜひ見てほしい」
  と笑顔を見せるほどに変わった。同行の通訳の日本人女性は「私は、先生の行動を見て……
  はじめて通訳をしてきて良かったと心から言うことができます」と泣いた。</p>
  <p>　一人の挑戦から花開いた日露友好史。私たちは信じる――一人の誠実の行動は、世界をも変えることを。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-08T13:02:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060906.html">
<title>名字の言：2006-09-06　農に生きる</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060906.html</link>
<description><![CDATA[<p>農に生きる</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　今年もまた、農家の顔が最も華やぐ「実りの秋」を迎えた。ずっしりと重い稲穂は、たった一粒から始まり、
  約２０００粒ものコメを育む。</p>
  <p>　実りの風景は、今でこそ普通になったが、先人の労苦と農家の試行錯誤の賜物だ。広島県の稲作農家も「田植えでは、株間を空け、
  有機肥料の十分な吸収を図った。初めは苗が貧弱だったが、今では収量も増え、おいしいコメができる」と１０年間の苦闘を振り返った。
  </p>
  <p>　冬の気温が低い日本では、稲作の定着自体が戦いだった。何度も襲う冷害に、東北の農村は疲弊。一方で、
  農学関係者は心血を注いでコメの品種改良に努めた。耐冷性、耐病性――それらは「農」に生きた人々が挑戦を続けた結果だ。</p>
  <p>　スワミナサン博士とともに「緑の革命」を推進したアメリカのボーローグ博士は、農学関係者の喜びを 
  「人類の飢餓や受難を少しでも軽減できるようになるまで、決して自分の仕事に満足することなく努力し続ける」こと、と語る（千田篤著 
  『世界の食糧危機を救った男』）。</p>
  <p>　稲の穂波は、農学関係者と農家の共同作業によるものだ。田の後ろに農に生きる人々の労苦が分かった時、「白米は白米にはあらず・
   すなはち命なり」（御書１５９７ページ）との御心の一端が見えてくる。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-08T12:59:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060905.html">
<title>名字の言：2006-09-05　人類救済の大情熱</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060905.html</link>
<description><![CDATA[<p>人類救済の大情熱</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　熊本県球磨郡の「森林館」内にあるエジソンミュージアムを訪ねた。
  エジソンの発明品やパネルを合わせて約２０００点が展示されている。館内を巡りながら、エジソンの豊かな創造力に思いをはせた。
  </p>
  <p>　映写機や白熱電球、蓄音機、電気自動車をはじめ、トースター、アイロン、扇風機、電動ミシンなど、現在の生活必需品の数々も、
  エジソンの発明によるものだ。</p>
  <p>　生涯で１０９３件の特許を取得したエジソンの、創造力の源は何か。旺盛な知的好奇心はもちろんのこと、それ以上に 
  “人の役に立つ物を作りたい”という大情熱ではなかろうか。電球の発明で１万回を超える失敗をしても、決してやめない。
  それに倍して実験を繰り返した。大情熱があればこそだと思う。</p>
  <p>　エジプトにあるクフ王のピラミッドは、「情熱のピラミッド」と呼ばれ、他と比べて最も原形をとどめている。一説によれば、
  王とピラミッドの栄光を永遠ならしめるために、選ばれた技術者らの手で使命感と大情熱をもって建造されたから、という。</p>
  <p>　新しい物を生み出し、大きな事業を築くには、情熱が不可欠である。情熱なくして何事も成就しない。
  世界広布にまい進するわれわれの胸中には、人類救済という大情熱が赤々と燃えている。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-05T22:03:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060904.html">
<title>名字の言：2006-09-04　最も尊貴な人生</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060904.html</link>
<description><![CDATA[<p>最も尊貴な人生</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　社員寮の管理者を、長年にわたり務める夫妻と懇談した。仕事は、さまざまな対応に追われ、多忙の日々。
  受け付け業務も気を抜けない。そんな中、時間をやり繰りして、ブロック長、白ゆり長として、学会活動に奮闘する。</p>
  <p>　長男を亡くし、悲嘆に暮れた時もある。だが、同志の力強くも温かい励ましに支えられ、師弟共戦へ再起を誓った。毎年、
  弘教に挑戦。本年も夫妻で、それぞれ友を入会に導いている。</p>
  <p>　寮の青年たちからも慕われ、模範の仕事ぶりが、勤労厚生協会の機関誌に紹介された。木訥な中に、広布への情熱をたぎらせる夫と、
   本紙配達員を続け、常に若々しい笑顔の妻。二人して、地域に仏法実践の輝かしい実証を示している。</p>
  <p>　その姿に接すると、「地道に、一生懸命、広宣流布に励んでいる無名の庶民が一番、偉い」との池田名誉会長の言葉が、胸に響く。
  </p>
  <p>　「凡夫即極」「即身成仏」――法華経には、妙法を受持する人が“尊極の衆生”であり、凡夫の身そのままで成仏する、と説かれる。
  </p>
  <p>　さらに、戸田第２代会長が「地涌の菩薩の皆さん、立ち上がろうではないか！」と鼓舞したように、学会員こそ、
  地涌の使命を担い立つ誉れの勇者である。最も尊貴な人生が、創価の世界には光り輝いている。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-05T22:00:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060903.html">
<title>名字の言：2006-09-03　大満足の人生</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060903.html</link>
<description><![CDATA[<p>大満足の人生</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　“最も幸せな国はどこか”。過日、海外のシンクタンクが独自の調査結果を公表した。それによると第１位がバヌアツ。
  南太平洋に浮かぶ小さな島国だ。２位コロンビア、３位コスタリカと中南米の国々が上位を占める。</p>
  <p>　調査には、国民総生産といった通常の経済指標を用いていない。平均寿命や生活の満足度、
  生きていくために必要な環境条件などを要素としたデータをもとに、順位付けしたものだ。日本は１７８カ国中９５位。
  先進国と言われる国でも、ドイツ８１位、アメリカ１５０位となっている（ＮＨＫラジオ）。</p>
  <p>　むろん今回の結果が、すべてではないだろう。しかし、１位に選ばれたバヌアツの人の感想は印象深い。「わずかで満足できる。
  それが私たちのよさだ」</p>
  <p>　“足るを知る”ことを忘れた社会。そこでは、人は蔵の財（モノ、カネ）、身の財（地位、名誉、容姿）などを得ることが、
  あたかも幸せであるかのように思いこみがちだ。</p>
  <p>　「人間……なんと尊きものよ！」との呼びかけで、小説『新・人間革命』は第１９巻「虹の舞」の章が始まった。自分には 
  「尊極無上なる生命の宝玉」があると知り、その確信と喜びを周囲に広げていく――大満足の人生を開く人間革命運動を、
  連載と共に拡大しよう</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-05T21:57:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060902.html">
<title>名字の言：2006-09-02　「庶民の歌」の特徴</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060902.html</link>
<description><![CDATA[<p>「庶民の歌」の特徴</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　沖縄・八重山地方の民謡の名手として、世界的に知られる大工哲弘さん。本紙日曜版のトーク（７月９日付）にも登場した、
  ちんどん通信社のメンバーと共演した大工さんのＣＤ「ジンターランド」が好評だ。</p>
  <p>　ここで大工さんは八重山民謡でなく、「雨降りお月さん」などの童謡、また「東雲節」「可愛いスーちゃん」などの、
  庶民の中から生まれた歌を歌っている。</p>
  <p>　このＣＤに収録されている「庶民の歌」のいくつかに共通した特徴がある。それは、定まった歌詞がないこと。地方ごと、
  場面場面で、その土地その場にあった歌詞が、いくつか作られていることだ。</p>
  <p>　八重山民謡の代表曲「トゥバラーマ」にも決まった歌詞はない。かつては、即興で歌詞が作られた。また一人一人、
  自分の歌詞を持っていて、遠くから聞こえる歌声だけで、誰が近づいてくるか分かったという。一人一人が自分の歌を持っている――
  なんと豊かな社会なのだろう。残念ながら、今はテレビなどの影響で「トゥバラーマ」の歌詞が固定化してきた、と研究者は指摘する。
  </p>
  <p>　庶民の生活は、豊饒な文化を生み出す大地だ。その大地に根ざし、それを大切にしたゆえに、一人一人を最大に生かす創価学会の 
  「桜梅桃李」の発展と成功がある。<br />
  2006年9月2日</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-05T21:55:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060901.html">
<title>名字の言：2006-09-01　言葉の力</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060901.html</link>
<description><![CDATA[<p>言葉の力</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　１０年前、キューバ文化省のマルティ第１副大臣を取材した時のこと。スペイン語から翻訳された副大臣の「言葉の力」
  に圧倒された。副大臣は詩人でもあった。</p>
  <p>　「政治家イコール詩人」といっても、今の日本では結びつかないが、例えば、モンゴルでは、大臣、高級官吏、政治家たちは、
  ほとんど詩をつくっていた時代があった（季刊詩誌『地球』第１４１号）。英国首相チャーチルはノーベル文学賞の受賞者である。</p>
  <p>　政治家が最高の文人だった例として、中国古代文学者の白川静氏は、中国の官僚たちが書いた古典文学を挙げる。それは 
  「社会の矛盾に直接対しながら、『私はこうだ！』『私の信念はこうだ！』と訴える文章であり、詩」であったからだ、と。</p>
  <p>　牧口初代会長が『創価教育学体系』で紹介した、デンマークの国民高等学校の創始者グルントヴィ。彼は、言葉には「生きた言葉」
  と「死んだ言葉」があると言っている。真実・強さ・愛情あふれる言葉が前者であり、うわさ話や嘘、デマなどは後者。</p>
  <p>　昨今の「言葉の力」の衰退は、「私の信念はこうだ！」という「生きた言葉」が少なくなったからではないか。私たち創価の対話は、
   「生きた言葉」による語らいだ。「言葉の力」を復権させる戦いでもある。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T12:59:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060831.html">
<title>名字の言：2006-08-31　正義と勝利の行進</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060831.html</link>
<description><![CDATA[<p>正義と勝利の行進</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　関西吹奏楽コンクールに臨んだ音楽隊の関西吹奏楽団。全国大会で１０度の金賞に輝く名門楽団だが、王者ゆえの重圧があった。
  </p>
  <p>　負けるわけにはいかない。かつてない激しい練習。それでもリハーサルで若手団員の手が震えていた。張りつめた緊張の中、
  本番開始。小さなミスが目立つ。が、演奏は次第に本来の伸びやかさを取り戻した。結果は金賞。３年連続で全国大会出場を決めた。
  </p>
  <p>　かつて音楽隊初の全国大会「金賞」に輝いたのが同楽団だ。それは１９８０年（昭和５５年）１１月、
  第１次宗門事件の烈風のさなかのことだった。学会と師の正義は、断じて我らが証明する――楽雄たちの大情熱が、聴く人の心を揺さぶった。
   「師弟の心こそ、わが楽団に脈々と受け継がれた魂です」と楽団員は胸を張る。</p>
  <p>　池田名誉会長は、初代音楽隊長の有島重武さんについて綴った（「わが忘れ得ぬ同志」第９回）。「嵐のたび、全国のわが音楽隊、
  そして音楽隊の出身者は、頭を上げ、胸を張り、正義と勝利の行進の先頭に立ってくれた」と。</p>
  <p>　広布の前進には学会歌があり、音楽隊の熱演があった。それは同志を鼓舞して時代を開き、邪悪を破る力となった。さあ、
  勇気のメロディーとともに、新たな歴史をつくる行進を！</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T12:57:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060830.html">
<title>名字の言：2006-08-30　妙音を響かせて</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060830.html</link>
<description><![CDATA[<p>妙音を響かせて</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　新入会の女子部員が、民音文化センターを訪れた帰り、吹奏楽の音が聞こえてきた。富士鼓笛隊のパレードだった。
  爽やかな調べもさることながら、彼女が感動したことは、「どうして、皆、笑顔が輝いているのだろう」。そして 
  「あの人たちのようになりたい」と思ったという。</p>
  <p>　新任の総区婦人部長が抱負で「私の信心の原点は鼓笛隊です」と語っていた。未来部時代、徹して練習に励んだ。
  婦人部へ進んでからも、時にアコーディオンを弾いては同志と仲良く前進してきた。「励まされる側から励ます側に！
  　その一念の変革の大切さを鼓笛隊で学びました。」</p>
  <p>　法華経に登場する妙音菩薩は、その行くところ「七宝の蓮華」を雨と降らし、「百千の天の音楽」が鳴り響いたという。
  自身が獲得した「見えない境涯」を、目で見、耳で聞こえるように表現したのだった。</p>
  <p>　池田名誉会長は「妙音菩薩も、苦しい宿命と戦いながら、最後に『勝利の歌』を歌ったのではないだろうか。悩みと戦いながら、
  周囲の人々には、温かな励ましの声を送り、勇気の調べを奏でていった」と。</p>
  <p>　友に勇気を贈る励ましの声、心を揺さぶる確信の言葉、邪悪を破折する正義の叫び――この「妙音」を響かせて、広布の“秋の陣”
  を進もう！</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T12:55:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060829.html">
<title>名字の言：2006-08-29　精神の核</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060829.html</link>
<description><![CDATA[<p>精神の核</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　明治の夜明け、戊辰戦争に敗れた会津藩は賊軍とされて、藩ごと青森・下北半島に移住を命じられた。冬の厳しい、
  当時は痩せた土地。餓死者が続出した。</p>
  <p>　が、そこを斗南（＝天下）と名付け、人々は苦難に立ち向かった。日本初の洋式牧場を開いた広沢安任をはじめ、
  多くの会津人が各界で活躍。今日の発展の礎を築いた。</p>
  <p>　彼らを支えた会津魂。幼少から「嘘言を言うことはなりませぬ」「弱い者をいぢめてはなりませぬ」など、「ならぬことはならぬ」
  と教えられた。善悪を厳しくたて分け、正義と信念に生き抜く意地と胆力を培った。</p>
  <p>　善悪があいまいな社会では、人は何を信用していいか分からない。そうした社会は信頼もされない。会津人が“よそ者”
  でありながら、新たな地で信頼を勝ち得たのは、指導者に必要な善悪への厳格さと、それによって育まれた公正性、
  自らを律する力を持ち続けたからではないか。</p>
  <p>　牧口初代会長は「教育者よ、『善』と『悪』の峻厳なる判断者たれ！」と叫ばれ、教育で社会に精神的規範を確立し、
  真の指導者を育成しようとされた。学会の前進は“精神の核”を一人一人につくる教育の運動でもある。青年を育成する広範な活動に、
  国際社会も高い評価を寄せる。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T12:53:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060828.html">
<title>名字の言：2006-08-28　人の心を打つ言葉</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/09/20060828.html</link>
<description><![CDATA[<p>人の心を打つ言葉</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　好評の婦人部体験集『白ゆりの輝き』（鳳書院刊）。そこに登場する篠原美保子さんは胎内被爆し、原爆投下後の“ヒロシマ”
  と同じ年月を生きてきた。中学生の時に紫斑病を発病するなど、苦しい青春時代を。</p>
  <p>　そんな彼女が信仰と出あい、勇気と希望を見いだした。つらい経験を使命に変え、平和の語り部に。留学生にも 
  「自分の声で平和の心を伝えたい」と英語を学んで語るなど、草の根の運動を展開。</p>
  <p>　ある年のこと。原爆を投下した米国の学生が尋ねた。「米国を憎んでいますか？」「いいえ、憎いのは戦争です」。香港の学生は 
  「語ることはつらくないですか？」と。「本当は思い出したくない。でも、それでは平和は訪れない。原爆の悲惨さを語り、
  平和を訴えることが私の戦いです！」。留学生は、その姿に「感動しました」と。</p>
  <p>　実感のこもる真実の言葉が心を揺さぶる。エマソン協会のワイダー会長は、創価学園生の「人の心を打つ言葉とは？」
  との質問に答えている。「自分の経験から発せられた言葉だと思います。飾らない言葉、対話のような言葉が胸を打つと思います」</p>
  <p>　メールの普及などの一方、人と人の心に響く触れ合いが減っている。体験と実感に裏付けられた言葉の力を、今こそ取り戻したい。
  </p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T12:51:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/08/20060827.html">
<title>名字の言：2006-08-27　広布の活動に動く</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/08/20060827.html</link>
<description><![CDATA[<p>広布の活動に動く</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　定年後も段階的にだが、６５歳まで働けるよう高年齢者雇用安定法が改正された。実際、定年を迎える人の多くは、
  まだまだ元気いっぱいだ。</p>
  <p>　新潟県中越地震のとき、避難所生活で運動不足になった高齢者が「動かない、使わないとダメになる」生活不活発病になり、
  要介護の人が増えた。そこで厚生労働省は、予防手引書を作成した。</p>
  <p>　それに携わった国立長寿医療センター研究所の大川弥生部長は、できることを見つけてあげたり、できたことを認め合うなど、
  ちょっとしたきっかけが大切、と。一方的に動け、使えではなかなか効果が上がらない。家庭や地域、社会の中で、
  自分にできることを見つけ、満足感がもてるかどうかがポイントの一つだという。</p>
  <p>　６０代と若者では、体力・知力とも見た目ほど違わない。ところが、病気や骨折などで体力・知力が低下し、
  回復する時間に差が出る。特に知力は入院・休暇が長引くと、高年齢ほど痴呆やうつの状態になりやすい。肉体、精神ともに生涯、
  使い続けることが、いかに大事か。</p>
  <p>　「不幸とは働くエネルギーを保ちながら、無為な状態にあること」（ナポレオン）。日々、広布の活動に汗し、
  充実した毎日を送ることができることこそ、幸福の人生を歩むカギとなる。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T22:03:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyunobosatu.org/archives/2006/08/20060826.html">
<title>名字の言：2006-08-26　師と共に――生命の目覚め</title>
<link>http://jiyunobosatu.org/archives/2006/08/20060826.html</link>
<description><![CDATA[<p>師と共に――生命の目覚め</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　フランスの哲学者アランは１８歳の時、高等学校の教師をしていたラニョーと出会う。生徒に対する全幅の信頼、
  哲学に対する真摯な姿勢に影響を受け、後にアラン自身も教師に。伝記作家アンドレ・モロワ、思想家シモーヌ・
  ヴェイユなど数々の逸材を輩出した。</p>
  <p>　ラニョーの授業は、生徒たちに全身全霊を捧げ、心身をすりへらすほどであったという。もともと病弱な体の上、その心労が重なり、
   彼は４２歳の若さで亡くなる。訃報に際し、アランはある雑誌で師を偲んでいる。</p>
  <p>　「師は現代の最も深遠な哲学者の内に、生前当然地位を占めるべきであった。師を敬愛する者、
  師からじかに全思想をさずけられた者達は、師がこのような地位を死後占めうるよう、努めねばならない」（『ラニョーの思い出』中村弘訳）
  </p>
  <p>　この言葉通り、後にアランはラニョーの講義草稿をまとめ、出版。「私が出会ったただ一人の『偉人』」「彼は、私の眼に、
  しばしば『大地の守り神』の如くに映じた」と師を宣揚する。</p>
  <p>　「人生は朝から成る」との言葉を愛したアラン。生徒たちにも、世界は人間が朝、目を覚ます度に新たに構築されるものだと教えた。
   師と共に――その決意と持続の実践に、勝利の人生を開く生命の目覚めがある。</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>B.名字の言</dc:subject>
<dc:creator>恋</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T22:00:29+09:00</dc:date>
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